よくお見合いと言うと、親戚のおばさんか近所のおばさんなんかが『お宅の息子(娘)にどうですか?』と縁談を持ってくるのが第一イメージ。でも僕はなんだか自分の意思がないようでそんなお見合いは嫌なんですよね。嫌だったら断ればいいのかもしれませんが、出会いから自分に選ぶ権利がないみたいなのが嫌なんです。
なので相談所でのお見合いを望んでいるのですが、僕の結婚の後押しを真剣にしてくれるアドバイザーの方がいる結婚相談所を求めていたのですが、結婚相談所選びにおけるこんな失敗談を知ったのでせっかくなので紹介したいと思います。
その人は、どこかで広告を見て、そこの相談所のサービスなら自分に合っている!と思って、そこの相談所への入会を決めたそうです。その人は僕のように結婚相談所を利用すること自体が初めてだったそうで、とりあえず説明を聞かなくてはと思いそこの相談所へ足を運び、カウンセラーの方と話をしたそうです。そして納得してそのまま入会。ここまではいいのですが・・・
実際に入会したら、思っていたものと随分と違っていたそうです。そこの相談所のサービスがその人に合わなかったというより、その担当のカウンセラーとの相性がよくないと感じたのだそうです。その人は僕と同じタイプで、結婚する相手となる人を決めるのだから、知り合った方とはお見合いを通じてじっくりと話をした上で、自分と相手の結婚観を語り合い、結婚までの話を進めたいのだそうですが・・・その人の意思とは裏腹に、カウンセラーは次から次へとお見合い相手を勧められているのだそう。
そんなんじゃ相手が入れ替わり立ち替わり過ぎて、相手をよく見極められませんよね。なんだかそんなカウンセラーっていいのか悪いのかよくわからなくなってしまいますよね。僕なら嫌です。
